歌写 "kasha" ~奏でる写真~

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理解

ゲージツというのは、なかなか理解されがたく。理解してくれてるのかな~、と思ったら作者とは違う見解だったり、そもそも作者の見解ってなんなのよ。理解ってなに?、判るってどゆこと?。

カイシャのロビーに展示スペースがあるんだけど、空きが埋まらない場合、拙作を晒すことになるかも知れません。そんなときに1こ前の記事みたいな写真を出した日にゃぁ、、、(笑)。見るのは一般の方なので、どーゆー作風がウケるかというと、写真ならば地元の風景。コレ鉄板です。

少しでも写真や絵をかじっている人なら、どんなレベルの作品であれ、それが放つメッセージを大なり小なり読み取ろうとしますが、縁のない方には「何が写っているか」が最重要事項。以前、とあるイベントの写真を撮って、その主役さんにプレゼントしたことがありました。記録写真は他の人が撮っているので、わたしとしては会場の楽しい様子や盛り上がりを撮ったつもりが、写真を見た主役さんから出た言葉は「あ、誰それが写ってる!。こいつも写ってる!」。雰囲気たっぷりに撮った写真はスルーされちゃいまして、少し残念な思いをしたことがあります。まぁ、何も言わずわかってくれという方がワガママなんですが。

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展示するとなるとこっから選ぶことになると思うんだけども、上記に該当するようなわかりやすい作品は少ない(汗)。

アートって、芸術ってよくわかんない、とか、もっと具体的に言うと、写真とか絵とかってわかんない、とか、ロックは好きだけど、ジャズやクラシックはわかんない、とか。そう思っている人へ。とにかく見てみ、聴いてみ。んで、作者が何を言いたいかを「感じとってみよう」と自分から動いてみ。

一番手っ取り早いのは、自分でもやってみること。絵を描いてみるとか写真を撮ってみるとか音楽をやってみるとか。何かひとつスポーツが得意なひとは、他のどんなスポーツをやらせてみても、そこそこ上手にこなすように、ゲージツも何かひとつとっかかれば、他のジャンルを見る目を養うことができる。

走ることがスポーツのキホンだとしたら、作品からのメッセージを感じる感覚はゲージツのキホンだと思うのです。
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by panda-dan | 2012-06-27 00:04 | Comments(0)

psychedelic

たまにこっちもUPしないと、やり方を忘れてしまう(笑)。つーか冬が終わってから写真もろくに撮ってない、、、いや冬もそんなに撮ってないか(汗)。

最近はこっちばっかりでねぇ。そもそも写真だけじゃなんだかよくわからん作品が多いので解説をつけるつもりで始めたブログだけど、その解説がめんどくさくなってきた(笑)。

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しかし、これは解説が要るであろう(笑)。
最近お気に入りのフュージョンバンド「TRIX」のライブDVDを呑みながら見ていたら、ふと空になったグラス越しに見た画面が面白くて、手元にあったGRで撮ったという。ええ、ただそれだけ。

どーせブレてピンボケになるなら、トイデジみたいなので撮った方がいいかも。あ、トイデジ持ってないか、、、
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by panda-dan | 2012-06-24 09:29 | Comments(0)