歌写 "kasha" ~奏でる写真~

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Live!

この夏あたりからハマっているのがライブです。地元で活躍するプロの方やアマチュアミュージシャンのライブに行って撮らせていただいてます。これがまた楽しい♪。

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人物を撮るのは好きなんですが、モデル撮影とかは思いっきり目線が合うと緊張してしまう(笑)。なので、大勢に混じって撮影できる よさこいなんかが良かったんですが、撮って はいおしまいという感じでした。被写体との間にだいぶ距離があったんですね。

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音楽の場合は、わたし自身が写真とは別に音楽活動もしていたので、いちおう音楽関係のツテも多少はありました。そこへきて撮影を通じてジャズ方面にも交流ができて、写真と音楽がだいぶ近づいてきました。ミュージシャン達も、これまでちゃんと撮ってもらうことなんてなかったので、作品を見せると喜んでブログやSNSのプロフ写真に使ってくれました。

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それがとても嬉しい。良い作品を撮ろうというよりも、撮られた人がどんだけ喜んでくれるか、それが撮るエネルギーだったりします。だから出来上がった作品は芸術性はあまりなく、写真やってる人から見れば幼い作品ばかりです。でも、撮らせてもらった被写体の皆さんが「こんなにカッコ良く撮ってもらった♪」とストレートに喜んでもらえるような、多少わざとらしくて派手だけど、わかりやすい写真だと自分で思ってます。

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これからしばらくこのテーマで撮っていくと思います。システムをオリンパスからキヤノンに総入れ替えしたのも、ライブ撮影ではどうしても高感度が必要だったから。先日、街撮りの機会がありましたが、なんかもう風景なんてどう撮って良いのかわからないくらい、感覚がライブ撮影に向いてます(笑)。

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自分の作品に芸術性やオリジナリティをしっかりと持って、難しい作品を造り上げるというのはスバラしいことだと思います。そのために悩んだり仲間とディスカッションするのも良いことです。でも、行き過ぎて煮詰まってしまったりするんだったら、こうしてただわかりやすい写真を撮るのも良いのかなと、わたしは思います。

その他の作品はFlickrにアップしてます(http://www.flickr.com/photos/panda-dan/
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by panda-dan | 2013-10-22 22:03 | Comments(2)