歌写 "kasha" ~奏でる写真~

鬱蒼

季節外れのスコールのような大雨が降り出した。慌てて2階の窓を閉めると、外はまるで熱帯雨林(笑)。

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雨は難しいす。雨粒を残そうとシャッタースピードを速めると粒が完全に止まってしまう、少しシャッターを遅くするともう写らない。仕方ないのでアンダー補正とコントラストでどんよりさせてみました。

しかし、これが新潟市内とわ、自宅ながら信じがたい(笑)。
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# by panda-dan | 2009-10-10 16:32 | Comments(2)

神様が降りてきた夕暮れ

朝、雨が降ったが午後からはキレイに晴れ渡った中秋の名月の日。これは夕焼け日和だと、おりんさんを連れ出した。

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最初は夕陽だけ撮って帰るつもりが、だんだん調子に乗ってくるうちに、陽が沈んでからもどんどんアイディアが沸いてくる。写真の神様が降りてくると、もう止まらない。結局この後も市内に戻り夜景スポットを散策、22時過ぎまでカメラを持ってウロウロしておりました。

わたしの神様はいまいちツメが甘いらしく、現像してみるとノイズが乗りまくったり、思ったような構図じゃなかったり、、、神様の不始末はパソコンがなんとかしてくれます(汗)。
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# by panda-dan | 2009-10-05 00:13 | Comments(2)

赤ん坊は手ごわい

久々にPicasaの方にUPしました。ちょいと天気の良い休日にカメラを持ってふらっと出かけてみました。新潟の人工構造物で、いい被写体になると思っていたビッグスワンスタジアムです。

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実は手に入れたばかりのレンズを使ってみたくて仕方がなかったという(爆)。で、なにを買ったかというと、見てくれも写りもキテレツなレンズベビー。ヤフオクで見つけて、まぁこれくらいじゃ落ちないだろうとポチっとしたら、気が付いたら「おめでとうございます!あなたが落札しました」。ああ、、、(汗)。

どんなレンズかはリンクを見ていただきたいんですが、とにかくピントが合わないし、思ったような画にならない。トイカメラ的な「どんな画になるか撮ってみないとわからない」とゆーシロモノ。この日を含めていろいろ使っているうちにわかったことは、とにかく枚数を撮ること。そう、数打ちゃ当たる戦法です。

かなり使い方が限定されるし難しいレンズですが、うまいこと撮れると楽しいです。
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# by panda-dan | 2009-10-02 00:06 | Comments(2)

人を撮る

昨日はお友だちのお祝いの席。晴れ姿をキレイに残してあげるのが、わたしからのお祝いだ、、、などとカッコつけたものの、人物はすんごい苦手。

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苦労している横で巨匠が、テーブルの上のグラスをさらに並べ替えたりして「わーい♪」とシャッターを切っているもんだから、「食い物ばかり撮ってねーで、人を撮れ」とからかったら、見事にブログに書かれた(笑)ので仕返し。


わたしにつっこまれつつも、巨匠はとても女性らしいキレイな作品をUPしてたので、こちらは少しオトコらしい作品で。。。


とにもかくにも、明るいレンズが欲すぃ。。。
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# by panda-dan | 2009-09-24 23:54 | Comments(2)

またまた芸術祭

Picasaの方には他の作品もありますが、やっぱ説明が必要なのはartの方、、、

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これは山の中に、21世紀少年(というマンガ)の ともだちマークみたいな目ん玉が、林の中の見渡す限りの木に貼り付けてあるという作品。内なる旅というタイトルがついてますが、どういうイミだかさっぱりわかりません(汗)。で、その目ん玉の場所に行き着くまでがこんな感じで、赤く塗られた木や枝が鬱蒼とした林の中で浮かび上がり、地獄の一丁目みたいな雰囲気でした。Picasaの方の2~3枚目もこの作品の一部です。

夕方だったんで、そもそも暗かったんですが、フォトショでさらにアンダーにして鬱蒼とした感じを強めてみました。
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# by panda-dan | 2009-09-19 23:47 | Comments(2)

はじめまして、おりん です。

写真メインのブログを立ち上げました。「おりんさん」とは愛機のOLIMPUS E-500です。


せっかく撮ったんだから友だちにも見て欲しいという自己満足の押し売りからPicasaにUPしてましたが、「解説がないとなんの写真だかわからん!」という事態に陥ったので(笑)、こちらでさわりを説明することに。


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まずはコチラ。


大地の芸術祭というアートイベントが開催されておりまして、なかなか楽しいので足しげく通っております。


アートとゆっても、そんなに高尚なものではないんですが、カメラを向けているとこっちまで創作意欲をかき立てられます。が、そもそもがアート作品なのをさらにヒネった撮り方をしているので、解説を加えないとなにがなんだかわかりません(笑)。


こちらは「田麦の本」という作品。敷き詰められた白い石の上にノートやメモが置かれ、石とノートには蛍光ペンで文字や模様が描かれています。そこにブラックライトを当てて幻想的な空間を作り出していました。


つーことで、その他の写真も、こちらでもポツポツとUPしていきますが、写真だけ見たいというひとはPicasaの方をご覧ください。
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# by panda-dan | 2009-09-10 00:25 | Comments(2)