暑いので手抜きです、文章も構成も考えるのがめんどくさい。現像とスキャンしただけでもエライとゆってください(笑)。

なんだかよくわかりませんが、カニです。

お友達のクルマ。このままどこまでも走っていきそうですが、向こうは日本海です(笑)。


あー、わたしってこういう写真撮りたがるよなぁ。


珍しくピントの合ったスナップ習作。ローライ35は16まで絞って被写界深度に頼るとゆったら、「それでは 写ルンです だ」、と言われた(爆)。

なんだかよくわかりませんが、カニです。

お友達のクルマ。このままどこまでも走っていきそうですが、向こうは日本海です(笑)。


あー、わたしってこういう写真撮りたがるよなぁ。


珍しくピントの合ったスナップ習作。ローライ35は16まで絞って被写界深度に頼るとゆったら、「それでは 写ルンです だ」、と言われた(爆)。
ここんとこ、モノクロづいてます。というのも自分とこで現像できるようになったのでランニングコストと時間がほとんどかからなくなったもんで。でも、だんだんと良い写真を撮るよりも、撮影から現像までのプロセスを楽しむようになってきつつあります(笑)。イカンイカン、、、

白と黒とグレーでなんとかしろというのは、大変だけどラクチンです。撮るときにはアタマの中でモノクロの変換しないと、まったくつまらない写真になる。でも、つまらなそうな被写体もモノクロで撮るとおもしろくなったりする。
むやみにバシバシ撮っても、わたしの場合はダメだというのがわかってきました。わたしのスタイルは、あれこれ考えながら、じーっくり撮ってるうちにエンジンがかかってアイディアが沸いてきたらしめたモノ。あとは思いつき限り撮りまくるって状態がベストのようです。要するにスナップが苦手とゆー。。。
こうやって、あーでもないこーでもないとフラフラしているうちに、少しずついい写真が撮れるようになってくるんでしょうか(笑)。

白と黒とグレーでなんとかしろというのは、大変だけどラクチンです。撮るときにはアタマの中でモノクロの変換しないと、まったくつまらない写真になる。でも、つまらなそうな被写体もモノクロで撮るとおもしろくなったりする。
むやみにバシバシ撮っても、わたしの場合はダメだというのがわかってきました。わたしのスタイルは、あれこれ考えながら、じーっくり撮ってるうちにエンジンがかかってアイディアが沸いてきたらしめたモノ。あとは思いつき限り撮りまくるって状態がベストのようです。要するにスナップが苦手とゆー。。。
こうやって、あーでもないこーでもないとフラフラしているうちに、少しずついい写真が撮れるようになってくるんでしょうか(笑)。
久しぶりにデジタルを引っ張り出してきました。ここしばらく露出もシャッターも完全マニュアル、ピントも目測というカメラばかり使ってきたので、まず写真として成立するものを撮るということだけでアタマがいっぱいになっていたんですが、デジタルはその辺の一切をカメラがやってくれちゃうので、脳の容量に空きができた分、いろんなことを考えながらシャッターを押すことができます。あー、なんてラク。

今日は、写真ってのは「思い」なんだなぁ、、、なんてことを考えてました。夕陽スポットは恋人達がたくさん、それぞれいろんな「思い」がふわふわと浮かんでいます。ここに来ている恋人達の誰もがドラマの主人公なんですね。そんな役者さんたちが、自分たちの「思い」という脚本を、夕陽の舞台で演じているわけです。写真を撮る操作はカメラがやってくれるので、わたしはただシャッターを押すだけ。

ここでは、手すりに南京錠をくくりつけると恋愛成就するというジンクスがあります。だもんでそこら中が鎖と南京錠だらけなんですが、隣にいたカップルの女の子が「わー、あったぁ♪」と声をあげました。おそらく前に来たときにくくりつけた南京錠を見つけたんでしょう。聞いてるだけで、とても幸せそうなのがわかります。
他の写真はPicasaにUPしております(twilight lovers)。そんな「思い」が果たして写っているでしょうかね。

今日は、写真ってのは「思い」なんだなぁ、、、なんてことを考えてました。夕陽スポットは恋人達がたくさん、それぞれいろんな「思い」がふわふわと浮かんでいます。ここに来ている恋人達の誰もがドラマの主人公なんですね。そんな役者さんたちが、自分たちの「思い」という脚本を、夕陽の舞台で演じているわけです。写真を撮る操作はカメラがやってくれるので、わたしはただシャッターを押すだけ。

ここでは、手すりに南京錠をくくりつけると恋愛成就するというジンクスがあります。だもんでそこら中が鎖と南京錠だらけなんですが、隣にいたカップルの女の子が「わー、あったぁ♪」と声をあげました。おそらく前に来たときにくくりつけた南京錠を見つけたんでしょう。聞いてるだけで、とても幸せそうなのがわかります。
他の写真はPicasaにUPしております(twilight lovers)。そんな「思い」が果たして写っているでしょうかね。
また撮ってきました、totio。街中も撮ってきたんだけど、やっぱりこの廃工場。前回はローライのカウンターがコワれてたおかげで、まだまだこれからっ!って思ってたらフィルム終了(泣)だったので、今回は36枚撮り詰めて行きました。

結局36枚でも足りなかったという(笑)。あとピンが甘いとか、目測は難しいやね。でもピンが来てないけどなんかいいってのもあったりして。これなんかピンボケなんだけど、じーっと見てると3Dっぽく見えて不思議。
いつものように他の写真はPicasaにUPしております(dead factory)。今回は全部ローライですが、考えてみたらわざわざ目測のローライで撮る必要性はまったくない(爆)。

結局36枚でも足りなかったという(笑)。あとピンが甘いとか、目測は難しいやね。でもピンが来てないけどなんかいいってのもあったりして。これなんかピンボケなんだけど、じーっと見てると3Dっぽく見えて不思議。
いつものように他の写真はPicasaにUPしております(dead factory)。今回は全部ローライですが、考えてみたらわざわざ目測のローライで撮る必要性はまったくない(爆)。
写真部員の某氏に「最近デジタル使ってないよね」と思いっきり指摘され、かなり動揺しつつも「ほ、本気出すときは使うよっ」と言ったら、「じゃぁ、いつ本気出すんですか(笑)」と言われて、もうナニも言えなくなった ぱんだです(爆)。
ローライ35という、とってもちっこいカメラがありまして、これがまたヒジョーにカワイイ。が、これがまたコワいトラップを持ってまして、ほぼ同じカタチなのに年代ごとに3種類もレンズバリエーションがありまして、さらに派生モデルも加えると7~8種類くらいになる。ひとつ使ってみると、それじゃアレはどんな写りするんだろう、とまぁ手を出したが最後、どんどん深みにハマっていくという、、、(汗)。

誰でもカンタンに良い写真が撮れるんなら、そんなカメラはたくさんあるワケですが、こいつはその辺がまぁアレでして。フルマニュアルでピントも目測、フィルムカメラ初心者はかなり熟練しないとピンボケやら露出間違いで1本撮ってもほとんどマトモなコマがない。でも、この手のカメラを好きこのんで使おうなんて輩は、失敗すればするほど、次はちゃんと撮ろう!と、どんどん深みにハマっていくという、、、(汗)。

まだなかなかちゃんと撮れませんが、もっと練習して使いこなせるようにならねばです。
ローライ35という、とってもちっこいカメラがありまして、これがまたヒジョーにカワイイ。が、これがまたコワいトラップを持ってまして、ほぼ同じカタチなのに年代ごとに3種類もレンズバリエーションがありまして、さらに派生モデルも加えると7~8種類くらいになる。ひとつ使ってみると、それじゃアレはどんな写りするんだろう、とまぁ手を出したが最後、どんどん深みにハマっていくという、、、(汗)。

誰でもカンタンに良い写真が撮れるんなら、そんなカメラはたくさんあるワケですが、こいつはその辺がまぁアレでして。フルマニュアルでピントも目測、フィルムカメラ初心者はかなり熟練しないとピンボケやら露出間違いで1本撮ってもほとんどマトモなコマがない。でも、この手のカメラを好きこのんで使おうなんて輩は、失敗すればするほど、次はちゃんと撮ろう!と、どんどん深みにハマっていくという、、、(汗)。

まだなかなかちゃんと撮れませんが、もっと練習して使いこなせるようにならねばです。
tokio の次は totio(笑)。栃尾は、わたしが働く街です。
織物と油あげ(こっちでは あぶらげ という)が主要産業、山の中のひっそりとしたただの田舎。織物が盛んだった30年くらい前は、ヒトも大勢いたし街もにぎやかでした。それが産業の衰退とともにだんだん廃れていって、新しいモノが入ってこないまま、古いモノだけが化石のように残った街。

初めて来たときは、まるでタイムスリップしたかのように思えた街並み。わたしが子供の頃に見た風景、記憶の中ですらセピア色に褪せてしまったような風景が、そっくりそのまま残っています。その時に撮れば良かったんですが、プライベートな時間に仕事場に来るのがイヤで(笑)、そのうち新鮮な感覚も薄れてきまして、、、

でも、ここだけは強烈なインパクトがあったので、いつか撮ってやろうと思ってました。街の中心部にあるでっかい廃工場。中に入れませんが、周囲に道があるのでそこからでもこんな感じです。

この日は会社帰りだったのと、ローライのカウンターがコワれてて気が付いたら撮り終わってしまったので消化不良。近々また撮ってこようと思ってます。
織物と油あげ(こっちでは あぶらげ という)が主要産業、山の中のひっそりとしたただの田舎。織物が盛んだった30年くらい前は、ヒトも大勢いたし街もにぎやかでした。それが産業の衰退とともにだんだん廃れていって、新しいモノが入ってこないまま、古いモノだけが化石のように残った街。

初めて来たときは、まるでタイムスリップしたかのように思えた街並み。わたしが子供の頃に見た風景、記憶の中ですらセピア色に褪せてしまったような風景が、そっくりそのまま残っています。その時に撮れば良かったんですが、プライベートな時間に仕事場に来るのがイヤで(笑)、そのうち新鮮な感覚も薄れてきまして、、、

でも、ここだけは強烈なインパクトがあったので、いつか撮ってやろうと思ってました。街の中心部にあるでっかい廃工場。中に入れませんが、周囲に道があるのでそこからでもこんな感じです。

この日は会社帰りだったのと、ローライのカウンターがコワれてて気が付いたら撮り終わってしまったので消化不良。近々また撮ってこようと思ってます。
前回の上京は、少々物足りないなぁと思っていたら、また上京の機会がありました。千円高速が撤廃になる前に東京写真が撮りたいと、写真部の仲間で突撃しようということに。日帰りで、いちおう撮りがメインという弾丸ツアーですが、果たしてホントに撮るだけで済むのかというギモンが、、、(笑)

秋葉原のAKB舞台にならぶ趣向がマニアックなひとたち。こっち向いてるAKBのコの写真ですが、このアングルで目線がこっち来てますが、反対側から撮っても目線が来るのです。お寺の天井画で「八方睨みの竜」というのがありますが、そんな感じでした。

こちらは青山のショーウィンドウにいたマネキン。突然の大雨で撮影ができず、仕方なくこんなもん撮ってました。PENはハーフサイズなので現像&スキャンに出すとこんな感じであがってきます。普通はレタッチソフトで切り離すんですが、なんか組写真みたくなって面白いのでそのまま採用。他の写真は前にところに追加してありますコチラ(トーキョー)。うーむ、やっぱりまだ物足りない、、、

秋葉原のAKB舞台にならぶ趣向がマニアックなひとたち。こっち向いてるAKBのコの写真ですが、このアングルで目線がこっち来てますが、反対側から撮っても目線が来るのです。お寺の天井画で「八方睨みの竜」というのがありますが、そんな感じでした。

こちらは青山のショーウィンドウにいたマネキン。突然の大雨で撮影ができず、仕方なくこんなもん撮ってました。PENはハーフサイズなので現像&スキャンに出すとこんな感じであがってきます。普通はレタッチソフトで切り離すんですが、なんか組写真みたくなって面白いのでそのまま採用。他の写真は前にところに追加してありますコチラ(トーキョー)。うーむ、やっぱりまだ物足りない、、、
最近、気が付いたんですが、どうやらトーキョーにコンプレックスがあるみたいです。学生時代(と、そのちょっと前)5年間、あそこで暮らしていたんですけどね。モノとヒトが大量にあふれかえっている、そしてモノとヒトが折り重なってどんどん新しいものが生まれ、古いものが朽ちていく。そんなトーキョーが大好きで、でもそんなトコで生きていく自信がなくて。

ここで生きていたら、強くなれたかな。ここで暮らしていたら、幸せになれたかな。ここで、今みたいに楽しい仲間ができたかな。トーキョーから帰ってくると、いつもそんなことを考えてしまいます。
写真をはじめてからしばらくして、トーキョーを撮ったらどうなるかなと思ってました。わたしの思うトーキョーが上手く撮れるかなと思い、たまたま上京の機会があったのでpenを連れていきました。街中でデジイチなんぞ振り回していたらケーサツに捕まると思って(笑)。
予想してたよりも、自分なりのトーキョーを撮れた気がします。でもまだちょっと中途半端、近いうちにリベンジしたいけど、やっぱ遠いんだよトーキョー。他の写真はコチラ(トーキョー)。

ここで生きていたら、強くなれたかな。ここで暮らしていたら、幸せになれたかな。ここで、今みたいに楽しい仲間ができたかな。トーキョーから帰ってくると、いつもそんなことを考えてしまいます。
写真をはじめてからしばらくして、トーキョーを撮ったらどうなるかなと思ってました。わたしの思うトーキョーが上手く撮れるかなと思い、たまたま上京の機会があったのでpenを連れていきました。街中でデジイチなんぞ振り回していたらケーサツに捕まると思って(笑)。
予想してたよりも、自分なりのトーキョーを撮れた気がします。でもまだちょっと中途半端、近いうちにリベンジしたいけど、やっぱ遠いんだよトーキョー。他の写真はコチラ(トーキョー)。
先輩の奥様が、雨だから子供を学校までクルマで送っていこうとしたときに、先輩が一喝した おコトバ。いろんな局面で応用ができる、わたしの好きなコトバのひとつであります。
さて、春だからチューリップでも撮りに行きましょうとなった部活動。しかし天気はいまいち、でも降らなきゃいいやということで おりんさん(E-30)で参戦。冬の間はスキーばかりだったし、ゲレンデ写真もあんまし撮ってなかったので(汗)、おりんさんのグリップを握るのは久々。

スポーツと同じで、写真ってしばらく撮ってないと感覚が鈍っちゃってエンジンかかるまで時間かかるんですよ、わたしの場合。しかも曇天で花、、、どーやって料理してやろうかと悩みましたが、現地を見たらアイディアが沸いてきました。曇りの日は曇りの日の切り口ってのがあるもんですね。

春だから、花だからとゆって、るんるん♪な写真ばかりじゃなーい(笑)。
さて、春だからチューリップでも撮りに行きましょうとなった部活動。しかし天気はいまいち、でも降らなきゃいいやということで おりんさん(E-30)で参戦。冬の間はスキーばかりだったし、ゲレンデ写真もあんまし撮ってなかったので(汗)、おりんさんのグリップを握るのは久々。

スポーツと同じで、写真ってしばらく撮ってないと感覚が鈍っちゃってエンジンかかるまで時間かかるんですよ、わたしの場合。しかも曇天で花、、、どーやって料理してやろうかと悩みましたが、現地を見たらアイディアが沸いてきました。曇りの日は曇りの日の切り口ってのがあるもんですね。

春だから、花だからとゆって、るんるん♪な写真ばかりじゃなーい(笑)。
しばらく更新がなかったけど、いちおう撮ってます。冬はスキーどっぷりになっちゃうけど、いちおう撮ってます。

「目」は、鈍ってません。キレイなものはキレイだと思い、ぜったい見逃しません。ただ、フレームにちゃんと収める感覚と技術、撮るんだ!と思う意志は、半月もカメラにさわらないとナマクラになってしまいます。

写真も、スキー同様にウォーミングアップが必要だと思う今日このごろ、、、。撮ろうと思ってすぐはなかなか思うように撮れない。だから、撮ろうと思うようなシチュエーションがあるだろうと予測して、だったらその前にどんだけ撮っておけば、チャンスを逃さないか、、、そんなことまで考えてたりします。

「撮れた♪」じゃなく「撮った!」というのがわたしの目指すところ。もっともっと勉強せねばなりませんな。

「目」は、鈍ってません。キレイなものはキレイだと思い、ぜったい見逃しません。ただ、フレームにちゃんと収める感覚と技術、撮るんだ!と思う意志は、半月もカメラにさわらないとナマクラになってしまいます。

写真も、スキー同様にウォーミングアップが必要だと思う今日このごろ、、、。撮ろうと思ってすぐはなかなか思うように撮れない。だから、撮ろうと思うようなシチュエーションがあるだろうと予測して、だったらその前にどんだけ撮っておけば、チャンスを逃さないか、、、そんなことまで考えてたりします。

「撮れた♪」じゃなく「撮った!」というのがわたしの目指すところ。もっともっと勉強せねばなりませんな。

